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オレンターノPRESS

Vol.10 板金立樹分析担当コーチ インタビュー

いつでもチャンスを活かせる様、日々精進!
サッカーを始めたのはいつからですか?
幼稚園の時に始めたのがきっかけで、それ以降、サッカーは大好きでずっと続けていました。高校で進路を考える時には、教師になるかサッカー関係の仕事に就くかどちらかだと思っていました。ですから、教員免許も取れてスポーツも総合的に学べる「びわこ成蹊スポーツ大学」に進みました。新設間もない大学でしたので、自分たちが新しい歴史を作るんだという意気込みで様々なことに挑戦し、サッカー部では選手として、また時にはコーチを兼務するなど、プレイにも指導にも打ち込んできました。
FC岐阜の印象はいかがでしょうか?
大学卒業後、母校のサッカー部でコーチと監督をしていましたが、「いつかプロの世界で仕事をしたい!」と願っていました。ですから、FC岐阜にご縁をいただけたことを本当に嬉しく思っています。私は三重県出身で大学は滋賀ですので、岐阜はとても身近でしたし、しかもスーパースターだったラモス監督や、すばらしい実績をお持ちのコーチや選手がいるチームに所属することができ、本当に光栄に思っていますし、学ぶことばかりです。
分析担当コーチとはどのようなことをするのでしょうか?
FC岐阜にとって、初めての分析担当コーチとなりました。チームの練習や試合、対戦相手など、様々な映像分析や情報分析を行い、それらを監督コーチと共有し練習や戦略に役立ててもらうことが重要な役割です。それと同時に、選手にも試合で活かしてもらいたいと情報を提供しています。
まだ何が正解かわかりませんので、監督やコーチと相談しつつ、チームや選手の動向を観察しながらいろいろとチャレンジしています。今はどんなスポーツでも情報戦が、勝つための重要な役割を担っています。そうした期待に応えられるように精一杯頑張ります。
普段からどのような事を心がけているのでしょうか?
常に3つの事を念頭に仕事をしています。第一に「スピード」です。例えば、監督に「資料はあるか?」と言われてすぐ渡せる様にすること。そのために、様々なことを想定して事前に準備をしておくようにしています。第二に「イエス」です。要望があれば、どんなニーズにも応える姿勢でのぞんでいます。第三に「観る」です。誰よりも試合を見て観察して情報を収集するようにしています。この3点を実行し結果につなげていきたいと思っています。
FC岐阜の新たな歴史を作るくらいのつもりで、様々なことに全力で取り組み頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
差し支えなければ、プライベートなどお聞かせください。
私は三人兄弟で、姉と妹に挟まれているせいか、比較的穏やかな性格です。でもチャレンジ精神は旺盛で、どちらかというと、新しく始めたりゼロから作り上げる道を選んできました。大学でもそうでしたが、今回もまたそんな環境を嬉しく思っています。
大学時代から一人暮らしなので、料理も何でも苦無くやります。特にカレーはスパイスから調合して作ります。そんな日常のささやかなことでリフレッシュもしながら、今はとにかくチームに貢献できるように頑張ろう、という日々です。
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